カテゴリ:workshop( 6 )
5/2(sat) 小原聖子さんのワークショップを開催します。
5月2日から始まる、小原聖子さんと大迫友紀さんの二人展
今回はお二人によるワークショップも開催いたします。




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まず初日の2日(土)は、小原聖子さんによるワークショップ
トンテンカン!真鍮のバッヂ作り」を開催します。

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開催日/5月2日(土)
時 間/13:00〜
参加費/2,000円(材料費込み/お茶とお菓子が付きます)
定 員/8名
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様々な刻印を使って、思い思いの模様を真鍮に描き、自分だけのバッヂを作ります。
青空の下、トンテンカン!楽しみましょう!










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5月3日(日)は大迫友紀さんによるガラスのワークショップ、
「ガラスの豆皿に模様を刻もう」です。
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開催日/5月3日(日)
時 間/①13:00〜 /②15:00〜
参加費/¥1,800 (材料費込み/お茶とお菓子が付きます)
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ルーターという工具を使って、ガラスの豆皿に自由に模様を刻みます。お子さんとご一緒の参加も歓迎です!豆皿の追加もできますよ。


どちらもとても楽しいWSです。
是非ご参加くださいませ。
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by cotonoe | 2015-04-19 13:36 | workshop
金継ぎワークショップ、第2期がスタートしました
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三年目に入っている金継ぎワークショップ、今年度の第2期がスタートしました。
少しずつ金継ぎを知ってくださる方、興味を持ってくださる方が増えてきた気がしています。

繕って使い続けること
傷をも愛でる日本特有の文化を、もっと身近に感じていただけたらなと思います。


7月上旬には、ワークショップの講師である名雪園代さんと一緒に
「繕うこと」とテーマとした展示会を行います。

詳細は後日お知らせいたしますので、楽しみにしていてください。


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上の写真は、先生によって金継ぎを施された作品。
古い器に添えられた繕いは、新しい景色となって息を吹き返したようです。
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by cotonoe | 2014-06-12 19:33 | workshop
金継ぎワークショップ/今年度の開催のお知らせです
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ー うつわを繕う ー

コトノエの金継ぎワークショップ、ご報告が遅くなりましたが、
現在は第一期を開催中です。

金継ぎワークショップを始めて、今年で3年目に入りました。
まだまだ金継ぎという日本の素敵な技法を知らない方が多いので、少しでもご紹介していけたらと思っています。





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なにより、ワークショップに参加された方はみんな講師の名雪先生の虜になってしまうほど、可愛らしくて素敵な先生なんです。
リピーターが多いのは、先生の魅力のおかげですね。




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今年度も11月末まで、下記の通り全4期を行います。
金継ぎにご興味のある方、ご参加を迷っていらっしゃる方も、
お気軽にお問い合せくださいませ。



■「金継ぎ」とは
欠けたり、割らしてしまった大切な器を
漆を利用して金や銀などで上化粧し、修復する技術のこと。

割れたら捨てるのではなく、新しい命を吹き込む古来からの素敵な技術です。

金継ぎ修復した器は、割ってしまった時の絶望感から一転、
新しい表情を持って、以前よりも魅力を増すように思えます。

自分の手で施すことができたら、より愛着のある器になるのでは、と思っています。

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活動日:全6回、全て木曜日
    第1期 2014年 4月11日(木)〜 5月23日(木)*定員に達しました
    第2期 2014年 6月12日(木)〜 7月17日(木)*定員に達しました
    第3期 2014年 9月 4日(木)〜 10月9日(木)*定員に達しました
    第4期 2014年10月23日(木)〜11月27日(木)*定員に達しました

時 間:14:00〜16:00

場 所:コトノエ店内 / 白山市曽谷町へ5-2(地図参照

参加費:9,000円( 6回分 / 材料費込 / お茶とお菓子付)
    ※材料費に含まれるのは 漆と真鍮粉 です。
     仕上げに純金/純銀をご希望の方は、別途料金が必要となります

定 員:6名(先着順)

持ち物:金継ぎしたいもの(欠け、割れた陶器か磁器を3個まで)、
    汚れてもよい服装、エプロン、タオル、筆記用具

講 師:名雪園代

備 考:個人差はありますが、漆は天然素材なので体質によってかぶれる場合もあります。
    「かぶれやすい」体質の方は、エプロンや手袋など服装に気を使い、
    徐々に漆に慣れていただければと思います。
    なお、漆のかぶれに関しての医療補償などは負いかねますのでご了承ください。

申 込:ご希望の会期をコトノエまで、メール( info@cotonoe.com )にてお知らせください。
    ご質問などもお気軽にお問い合せください。
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by cotonoe | 2014-05-13 17:43 | workshop
金継ぎワークショップ/今年度の開催のお知らせです
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ー うつわを繕う ー
コトノエの金継ぎワークショップ、今年度の会期が決まりました。
今年は11月末まで、全4期を行います。





今年は通常の仕上げ方法に加え、あそび心を加えた仕上げ方法も行いたいと思います。
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上は「銀のしずく」をあしらって仕上げたもの。


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こちらは外側はスタンダードに。内側にあそび心を加えて、金で模様を描きました。

金継ぎは、繕うだけでなく、ほんの少しあそび心を加えて楽しむこともできます。
初めての方はもちろん、リピートでのご参加も大歓迎です。


金継ぎにご興味のある方、ご参加を迷っていらっしゃる方も、
お気軽にお問い合せくださいませ。



■「金継ぎ」とは
欠けたり、割らしてしまった大切な器を
漆を利用して金や銀などで上化粧し、修復する技術のこと。

割れたら捨てるのではなく、新しい命を吹き込む古来からの素敵な技術です。

金継ぎ修復した器は、割ってしまった時の絶望感から一転、
新しい表情を持って、以前よりも魅力を増すように思えます。

自分の手で施すことができたら、より愛着のある器になるのでは、と思っています。

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活動日:全6回、全て木曜日
    第1期 2013年 4月11日(木)〜 5月23日(木)*5/2はお休みです*定員に達しました
    第2期 2013年 6月13日(木)〜 7月18日(木)*定員に達しました
    第3期 2013年 9月 5日(木)〜 10月10日(木)*定員に達しました
    第4期 2013年10月24日(木)〜11月28日(木)*定員に達しました
    

時 間:14:00〜16:00

場 所:コトノエ店内 / 白山市曽谷町へ5-2(地図参照

参加費:9,000円( 6回分 / 材料費込 / お茶とお菓子付)
    ※材料費に含まれるのは 漆と真鍮粉 です。
     仕上げに純金、純銀をご希望の方は、+2,000円となります

定 員:6名(先着順)

持ち物:金継ぎしたいもの(欠け、割れた陶器か磁器を3個まで)、
    汚れてもよい服装、エプロン、タオル、筆記用具

講 師:名雪園代

備 考:個人差はありますが、漆は天然素材なので体質によってかぶれる場合もあります。
    「かぶれやすい」体質の方は、エプロンや手袋など服装に気を使い、
    徐々に漆に慣れていただければと思います。
    なお、漆のかぶれに関しての医療補償などは負いかねますのでご了承ください。

申 込:ご希望の会期をコトノエまで、メール( info@cotonoe.com )にてお知らせください。
    ご質問などもお気軽にお問い合せください。
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by cotonoe | 2013-03-23 16:11 | workshop
MAKE IT MYSELF / VOL 01 make stool workshop
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春は桜、夏は川のせせらぎ、そして秋は赤とんぼに紅葉を...

四季の移り変わりを楽しめるコトノエの芝庭で、
" MAKE IT MYSELF " と題したワークショップを始動いたします。

その第一弾として、10/20(土)  飛騨高山の家具工房 KOIVU の鈴木岳人氏による
自分だけのスツールをつくろう!ワークショップを行います。


"スツール"とは、背もたれのない椅子のこと。
背もたれがない分、椅子としてだけでなく、キッチンや玄関、ベランダやガーデン用としても
様々なシーンで活躍してくれるアイテムなのです。



ワークショップでつくるスツールの形はさまざま。
丸や四角、三本脚に四本脚...
ご自分の好きな形にお作りいただけます。
鈴木氏はもちろん、作業はphono店主もお手伝いいたしますよ。

そして、お昼休憩では外ごはんをご用意します。
秋の気持ちよい季節を感じながら、自分だけのスツールを作ってみませんか。

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日 時/10月20日(土)
時 間/10:30-15:30ごろ(ごはん休憩あり)    
    進行状況によって、多少前後する場合がございます
講 師/鈴木岳人(KOIVU)
参加費/1人6,000円(材料費込/庭ごはん付き)
会 場/コトノエ 芝庭スペース
定 員/6〜8名(先着順)※多数のお申し込みありがとうございます。定員に達しましたので応募を閉め切らせていただきます。
持ち物/動きやすく汚れてもよい靴、服装(エプロンなど)、タオル
雨 天/残念ながら中止
お申し込み/コトノエまでメールもしくはお電話にてお問い合せください。
メール info@cotonoe.com
電 話 076-227-8602


基本的には手工具(カンナ、のこ)を用いて製作いませます。安全を十分考慮の上進めて参りますが、作業中のお怪我などは責任を負いかねますこと、ご了承くださいませ。



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KOIVU 鈴木岳人
和光大学芸術学科卒業。
建築デザイン事務所に勤務後、2002年からフィンランドにて家具製作を学ぶ。
2005年に帰国。飛騨高山にて家具試作に携わる。
2010年、工房「KOIVU」をスタート。






定員は先着順となります。
ご不明点、ご質問などございましたら、お気軽にお問い合せください。
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by cotonoe | 2012-10-03 12:32 | workshop
金継ぎワークショップ/第二期 のお知らせです
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以前少しだけご案内したコトノエの金継ぎワークショップ
先日第一期の全6回を終えました。

最終回、ようやく仕上がった器を手にした生徒さんたちの
とても素敵な笑顔が印象的でした。

本当にすばらしい伝統技術であること、
なにより、「割ってしまった!」という絶望感から一転、
世界でひとつの器に生まれ変わる嬉しさを、改めて感じました。



この「金継ぎ」という技術。

実はまだまだ知らない方、
骨董にのみ用いられるものと思っている方が多いのです。


コトノエのワークショップによって、少しでも広げていけたらいいな、と思っています。



そして、第二期のご案内です。
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活動日:2012年4月12日、19日、26日、
        5月10日、17日、24日(全6回、全て木曜日)

時 間:14:00〜16:00

場 所:コトノエ店内 / 白山市曽谷町へ5-2(地図参照

参加費:10,000円( 6回分 / 材料費込 / お茶とお菓子付)
    ※材料費に含まれるのは 純金粉/銀粉 となります。

定 員:5名(先着順)★定員に達しましたので、第二期は閉め切らせていただきます
次回第三期は、6月を予定しています。お気軽にお問い合せください。


持ち物:金継ぎしたいもの(欠け、割れた陶器か磁器を3個まで)、
    汚れてもよい服装、エプロン、タオル、筆記用具

講 師:名雪園代(金沢美術工芸大学非常勤講師)

備 考:個人差はありますが、漆は天然素材なので体質によってかぶれる場合もあります。
    「かぶれやすい」体質の方は、エプロンや手袋など服装に気を使い、
    徐々に漆に慣れていただければと思います。
    なお、漆のかぶれに関しての医療補償などは負いかねますのでご了承ください。


お問い合せ:コトノエまで、お電話( 076-227-8602)もしくは
      メールにてお気軽にお問い合せください。




ここでは多くの工程を丁寧にじっくりと、挑戦することができます。
器好きで金継ぎにご興味のある方。
おしゃべりしながら、ゆっくりと器のお直ししてみませんか?
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by cotonoe | 2012-03-23 16:26 | workshop